$0

12567834 NUMBER_OF_PAGES 12567834 N1 N2 12567834 N1-N2 NUMER_OF_PAGES は、出力したい元のPDFファイルのページ数である。1始まりを仮定。 N1 と N2 は、最初のページ番号 と 最後のページ番号である。

Adobe Acrobat Reader 等のソフトウェアで PDFファイルの「小冊子」印刷をする時に、
通常多くの場合は、印刷された紙に印刷される内容は、1~4、5~8ページ目... のようには
ならない。最初の紙に1,2,7,8ページ目、最後の紙に3,4,5,6ページ目のようになってしまう。
このように印刷された紙だと、印刷された紙を1枚ずつ半分に手で折って、重ねて、背表紙を
のり付けするのに不便である。

「ページ指定」を工夫することで、この不便さを回避できる。そのページ指定をする時に使う
文字列をこのコマンド$0は標準出力に出力する。複数回印刷をする必要がある場合
(元のPDFファイルのページの数が4で無い場合およびページ数が多い場合)、出力は改行文字で
区切られて表示される。

使用例 : 12567834 8 # 1-2,5-8,3-4 12567834 9 # 1-2,5-8,3-4 の次の行に 9 12567834 40 # 1-2,5-6,9-10,13-14,17-20,15-16,11-12,7-8,3-4 に続けて # 21-22,25-26,29-30,33-34,37-40,35-36,31-32,27-28,23-24 オプション : -, : ハイフン(-)で区切らない。この場合、Adobe Acrobatでのコンマで区切られた部分が26個までという制約に注意。 -L n : 未指定だと n=100 。「ページ指定」は100文字以下の制限があるので、指定文字列の各長さを制限する。 -P : pdftk を使う場合のコマンド文を出力する。 -2 0 : 最初の n 文字の定規と 最後の標準エラー出力の2次情報を出力しないようにする。 --help : このオンラインヘルプの文面を表示する。

開発メモ : * ローマ数字指定に対応していない。(pdftkなどのコマンド出力を利用するなどの方法が考えられる。) * コマンド文の 12567834 -P 1852 は、 8190 文字を出力した。